アイソレーションタンクの故障等、いくつかの事情が重なり、
アイソレーションタンクを休止させていただくことになりました。
せっかく見つけていただいたのに申し訳ありません。
日本全国に素敵なアイソレーションタンクサロンがありますので、
ぜひ探してみてください。素晴らしい体験ができると思います。
* Due to mechanical trouble of the isolation tank,
we decided to stop accepting reservations.
We are sorry for the inconvenience.
体験談: てぃーだ整体院 ゲンさん(阪中 玄さん)
2010年07月08日/ ■ 体験談
読谷村(よみたんそん)の整体院、
てぃーだ整体院のゲンさんより、
アイソレーションタンク1回目の感想をいただきました
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もうどれくらい前だったか忘れてしまいましたが、
最初にアイソレーションタンクの話を聴いたとき、
「あー、ぜったい入りたい!」と即座に思っていました。
その後、タンクが海を渡り、あの素敵な場所Lenkaにインストールされるまで、
いろんな面白い(失礼!)エピソードもあったようですが、(笑)
その想いは、実現するべく導かれるように、
すごい勢いで現実になったように感じています。(すごい!)
さて、個人によって全然違う体験をする、というアイソレーションタンクですが、
ぼくの第一回目の感想を書かせていただきます。
まず、あそこに行かれた方はご存知だと思いますが、
場所が、いい。とっても落ち着いた外人住宅街です。
入り口に敷かれたタイルがナチュラルでいい感じだなあ、と思いながら中へ入りました。
広くてスッキリしたリビングルーム(?)には、
ソファやコーヒーテーブル、グリーンなどが置かれていました。
ひとつひとつは個性的なのに、全体が調和されてるのが気持ちいい。
最初にタンクに入る際の留意点を丁寧に伝えてくれ、
「なにかほかに、気になることとか不安なことはありませんか?」と訊いてくれました。
ぼくは、閉所恐怖症なので、「中で怖くなったらどうしよう?」と思っていたけれど、
タンクはいつ開けてもかまわないことや、ライトの説明をしてもらうと不安が
なくなりました。
いよいよ、中に入ってからだを浮かせると・・・
あまり予見を与えない方がいいような気がするので適当にはしょって書きます。(笑)
目を開けても閉じても変化しない、真っ暗な世界。
からだを拘束するものが一切ない状態で全身が浮いている体験。
音楽が消えて「10分経ったんだ」と認識した時、「時間を忘れてる」ことに
気づきました。
そして深いふか~い、瞑想状態の中へ・・・。
終わりを知らせる音楽が聞こえたとき、タンクの中での時間が一瞬だったような、
はたまた、めちゃくちゃ長~~~かったような、不思議な感じでした。
シャワーを浴びて、からだを拭いて、リラックスルームに移動しました。
水を飲んだあと、ふっと「綿棒」に気がつきました。
あ、やろう。となにげなく耳に入れたら・・・これがめちゃくちゃ気持ちいい~~~。
はあ~~~~、綿棒って、こんなに気持ちよかったっけ~~~~。
けっこう長いことこちょこちょやって、ある大きなシアワセに気づきました。
「反対側の耳がある~~~♪」
そして、また、はあ~~~~~。。。 LOVE、綿棒。
かなりトロトロになってる状態で、次に、「目の温湿布」を発見。
即、装着。はあ~~~~、、、以下、省略しておきます。^^
で、ぼくはリラックスするとストレッチがしたくなるんですが、
「そろそろ出た方がいいかなあ」と思いながらも、
その場でストレッチにはまりまくってしまいました。
「ごめんねえ、もうちょっと待っててねえ~~、ふぅ~~~~~」状態です。
気がつきました。ぼくの場合、アイソレーションタンクに入った後は、
「自分の『 快 』 の感覚にあらがえない」
逆に言えば、普段は自分の快い感覚を一番にはせずに、
他のことを優先にしてるってことですね。
社会人としては仕方がないかもしれないけど、生き物としてこれってどうよ?
タンクに入ったあと、二日目、三日目と、いろんな変化がありました。
ぼくは、からだと心にフォーカスをむける仕事をしていますが、
自分のからだ(心)をよ~く観るという意味でも、とても興味深い体験でした。
あ、あと、Lenkaに置かれた何気ない小物たちや、内装の色合い。
じゅんちゃんのナチュラルさや、さりげない気遣いが心地よかったなあ。
早く二回目に入りたいなー、という気持ちを抑えつつ、
今日はこの辺りで。
てぃーだ整体院のゲンさんより、
アイソレーションタンク1回目の感想をいただきました

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もうどれくらい前だったか忘れてしまいましたが、
最初にアイソレーションタンクの話を聴いたとき、
「あー、ぜったい入りたい!」と即座に思っていました。
その後、タンクが海を渡り、あの素敵な場所Lenkaにインストールされるまで、
いろんな面白い(失礼!)エピソードもあったようですが、(笑)
その想いは、実現するべく導かれるように、
すごい勢いで現実になったように感じています。(すごい!)
さて、個人によって全然違う体験をする、というアイソレーションタンクですが、
ぼくの第一回目の感想を書かせていただきます。
まず、あそこに行かれた方はご存知だと思いますが、
場所が、いい。とっても落ち着いた外人住宅街です。
入り口に敷かれたタイルがナチュラルでいい感じだなあ、と思いながら中へ入りました。
広くてスッキリしたリビングルーム(?)には、
ソファやコーヒーテーブル、グリーンなどが置かれていました。
ひとつひとつは個性的なのに、全体が調和されてるのが気持ちいい。
最初にタンクに入る際の留意点を丁寧に伝えてくれ、
「なにかほかに、気になることとか不安なことはありませんか?」と訊いてくれました。
ぼくは、閉所恐怖症なので、「中で怖くなったらどうしよう?」と思っていたけれど、
タンクはいつ開けてもかまわないことや、ライトの説明をしてもらうと不安が
なくなりました。
いよいよ、中に入ってからだを浮かせると・・・
あまり予見を与えない方がいいような気がするので適当にはしょって書きます。(笑)
目を開けても閉じても変化しない、真っ暗な世界。
からだを拘束するものが一切ない状態で全身が浮いている体験。
音楽が消えて「10分経ったんだ」と認識した時、「時間を忘れてる」ことに
気づきました。
そして深いふか~い、瞑想状態の中へ・・・。
終わりを知らせる音楽が聞こえたとき、タンクの中での時間が一瞬だったような、
はたまた、めちゃくちゃ長~~~かったような、不思議な感じでした。
シャワーを浴びて、からだを拭いて、リラックスルームに移動しました。
水を飲んだあと、ふっと「綿棒」に気がつきました。
あ、やろう。となにげなく耳に入れたら・・・これがめちゃくちゃ気持ちいい~~~。
はあ~~~~、綿棒って、こんなに気持ちよかったっけ~~~~。
けっこう長いことこちょこちょやって、ある大きなシアワセに気づきました。
「反対側の耳がある~~~♪」
そして、また、はあ~~~~~。。。 LOVE、綿棒。
かなりトロトロになってる状態で、次に、「目の温湿布」を発見。
即、装着。はあ~~~~、、、以下、省略しておきます。^^
で、ぼくはリラックスするとストレッチがしたくなるんですが、
「そろそろ出た方がいいかなあ」と思いながらも、
その場でストレッチにはまりまくってしまいました。
「ごめんねえ、もうちょっと待っててねえ~~、ふぅ~~~~~」状態です。
気がつきました。ぼくの場合、アイソレーションタンクに入った後は、
「自分の『 快 』 の感覚にあらがえない」
逆に言えば、普段は自分の快い感覚を一番にはせずに、
他のことを優先にしてるってことですね。
社会人としては仕方がないかもしれないけど、生き物としてこれってどうよ?
タンクに入ったあと、二日目、三日目と、いろんな変化がありました。
ぼくは、からだと心にフォーカスをむける仕事をしていますが、
自分のからだ(心)をよ~く観るという意味でも、とても興味深い体験でした。
あ、あと、Lenkaに置かれた何気ない小物たちや、内装の色合い。
じゅんちゃんのナチュラルさや、さりげない気遣いが心地よかったなあ。
早く二回目に入りたいなー、という気持ちを抑えつつ、
今日はこの辺りで。
Posted by アイソレーションタンクと癒しの店 Lenka at 11:23│Comments(0)