アイソレーションタンクの故障等、いくつかの事情が重なり、
アイソレーションタンクを休止させていただくことになりました。
せっかく見つけていただいたのに申し訳ありません。
日本全国に素敵なアイソレーションタンクサロンがありますので、
ぜひ探してみてください。素晴らしい体験ができると思います。
* Due to mechanical trouble of the isolation tank,
we decided to stop accepting reservations.
We are sorry for the inconvenience.
線維筋痛とアイソレーションタンク(1)
2012年12月07日/ 痛みとタンク
Lenkaにあるアイソレーションタンク、i-sopodを
開発したTimさんから、興味深いメールが届きました。
アイソレーションタンクで線維筋痛を癒すプロジェクトが
あるのだそうです。
◆Fibromyalgia Flotation Project
http://www.fibromyalgiaflotationproject.com
上記サイトによると、症状と期待される効果は、
・ ストレスが症状の引き金や要因になる → タンクでストレス減少
・ 筋肉の痛み → タンクに痛みを減らす効果
・ 筋肉の緊張(コリ、緊張性頭痛、顎関節障害、過敏性腸症候群など)
→ 筋肉の緊張による痛みの緩和
・ 気分障害(落ち込み、心配) → 心配の軽減
・ 安眠できない(繊維筋痛を抱えた人は、長時間眠っても起きたときに
疲れていることが多い。痛みで睡眠が頻繁にじゃまされることと、
繊維筋痛を抱えた人はむずむず脚症候群、睡眠時無呼吸症といった
睡眠障害もかかえていることが多く、症状がさらに悪化する)
→ タンクによる睡眠の改善
・ マグネシウム欠乏症
→ MgSO4(硫酸マグネシウム)溶液からのマグネシウム吸収
実際にこのプロジェクトに参加した人のレポートも掲載されているので、
後日またご紹介させていただきますね!
このサイトでおもしろいと思ったのは、患者の方とタンクを持っている人を
同時に募集していることで、患者の方には次のような案内が出ています。
ステップ1: アイソレーションタンクに入れる場所を見つける
ステップ2: 登録する
ステップ3: 診断書
(かかりつけの医者にプロジェクトを紹介し、登録してもらう)
ステップ4: 最初のセッションを予約する
(セッション前後にオンラインフォームに記入)
ステップ5: 2~4回目のセッション
(各回をなるべく1週間空けて、4回のセッションが約1ヶ月になるようにする。
毎回オンラインフォーム記入)
ステップ6: セッションを続ける
(1~4回目は無料。10回以上入ることを推奨。5~10回目はアンケート記入を
条件に割引価格で。頻度は自由)
ステップ7: 仕上げ
(プロジェクトへの参加を中断するときは終了フォームを入力)
アイソレーションタンクは70年代に完成し、世界中で
スポーツや医療等の分野での研究が行われてきたため、
さまざまな効能が実証されています。
私も、せっかく沖縄にアイソレーションタンクがあるのだから、
沖縄の方、特にさまざまな症状で悩んでいる方に
活用してほしい・・・ という思いを、ずっと持っています。
沖縄のお医者さんやリハビリをする方、スポーツ関係の方と、
たとえば上記のような協力関係をつくって、お役にたてたら
と思います。
もし、興味を持っていただけそうな知り合いの方がいらしたら、
ぜひぜひご紹介ください!
塩水に浮かぶだけで、副作用が一切ないのに、無限の
可能性を持つアイソレーションタンク。
たくさん活用していただけることを願っています。

開発したTimさんから、興味深いメールが届きました。
アイソレーションタンクで線維筋痛を癒すプロジェクトが
あるのだそうです。
◆Fibromyalgia Flotation Project
http://www.fibromyalgiaflotationproject.com
繊維筋痛症とは(Wikipedia)――
線維筋痛症(せんいきんつうしょう)は、全身に激しい痛みが生じる病気である。 英語ではFibromyalgiaもしくは Fibromyalgia Syndromeと呼ばれている。略語はFMSやFMが使われることが多い。
原因は不明であり、通常の医師が行なう血液検査では異常が現れない。CTスキャン、MRIを検査しても異常を発見できない。また、この病気が診断できる特別な検査は今の所なく、治療法も確立されていない。
男性より女性が7倍と多く、中高年に発生率が高いと言われている。しばしば膠原病などの自己免疫疾患を併発する。
上記サイトによると、症状と期待される効果は、
・ ストレスが症状の引き金や要因になる → タンクでストレス減少
・ 筋肉の痛み → タンクに痛みを減らす効果
・ 筋肉の緊張(コリ、緊張性頭痛、顎関節障害、過敏性腸症候群など)
→ 筋肉の緊張による痛みの緩和
・ 気分障害(落ち込み、心配) → 心配の軽減
・ 安眠できない(繊維筋痛を抱えた人は、長時間眠っても起きたときに
疲れていることが多い。痛みで睡眠が頻繁にじゃまされることと、
繊維筋痛を抱えた人はむずむず脚症候群、睡眠時無呼吸症といった
睡眠障害もかかえていることが多く、症状がさらに悪化する)
→ タンクによる睡眠の改善
・ マグネシウム欠乏症
→ MgSO4(硫酸マグネシウム)溶液からのマグネシウム吸収
実際にこのプロジェクトに参加した人のレポートも掲載されているので、
後日またご紹介させていただきますね!
このサイトでおもしろいと思ったのは、患者の方とタンクを持っている人を
同時に募集していることで、患者の方には次のような案内が出ています。
ステップ1: アイソレーションタンクに入れる場所を見つける
ステップ2: 登録する
ステップ3: 診断書
(かかりつけの医者にプロジェクトを紹介し、登録してもらう)
ステップ4: 最初のセッションを予約する
(セッション前後にオンラインフォームに記入)
ステップ5: 2~4回目のセッション
(各回をなるべく1週間空けて、4回のセッションが約1ヶ月になるようにする。
毎回オンラインフォーム記入)
ステップ6: セッションを続ける
(1~4回目は無料。10回以上入ることを推奨。5~10回目はアンケート記入を
条件に割引価格で。頻度は自由)
ステップ7: 仕上げ
(プロジェクトへの参加を中断するときは終了フォームを入力)
アイソレーションタンクは70年代に完成し、世界中で
スポーツや医療等の分野での研究が行われてきたため、
さまざまな効能が実証されています。
私も、せっかく沖縄にアイソレーションタンクがあるのだから、
沖縄の方、特にさまざまな症状で悩んでいる方に
活用してほしい・・・ という思いを、ずっと持っています。
沖縄のお医者さんやリハビリをする方、スポーツ関係の方と、
たとえば上記のような協力関係をつくって、お役にたてたら
と思います。
もし、興味を持っていただけそうな知り合いの方がいらしたら、
ぜひぜひご紹介ください!
塩水に浮かぶだけで、副作用が一切ないのに、無限の
可能性を持つアイソレーションタンク。
たくさん活用していただけることを願っています。

Posted by アイソレーションタンクと癒しの店 Lenka at 14:52│Comments(0)