アイソレーションタンクの故障等、いくつかの事情が重なり、
アイソレーションタンクを休止させていただくことになりました。
せっかく見つけていただいたのに申し訳ありません。
日本全国に素敵なアイソレーションタンクサロンがありますので、
ぜひ探してみてください。素晴らしい体験ができると思います。
* Due to mechanical trouble of the isolation tank,
we decided to stop accepting reservations.
We are sorry for the inconvenience.
5年間抱えてた思いが消えて、軽くなりました♪
2013年02月21日/ ■ 雑談
こんにちは。
Lenka のじゅんこです。
さっき、ようやく書き終わったブログ記事が、
消えました・・・(;_;)
もう一度書けるかなぁ?
内容が多少変わりそうな気もしますが、
書いてみます!
◇ ◇ ◇
私は5年前に離婚しました。
当時、下の子が生まれたばかりだったのですが、
この人といっしょにいながら子どもを育てるのは
不可能だな、と思ったのが、決心した理由でした。
その頃彼は、私がどんなに人として、女として
価値のないくだらない存在かということを、
毎日のように怒鳴ったり、同情したり(笑)していて、
ストレスが限界になってしまったんですね。
いま思えば、私も無意識に、別の形で攻撃して
いたんだと思います。
でも自覚していなかったから、完全に被害者意識
の世界にいっちゃってました
彼の攻撃は分かりやすくて、人に話したら
「ひどすぎる」「別れた方がいい」って言って
もらえるやり方だったから、私はいつまでも
いいこちゃんのままでいられたワケです。
別れた後も、あちらはビザの都合で籍を抜いて
くれなくて、すぐ近所に住んで週4日くらい
やってきては、子どもと遊びながら私には
攻撃する・・・という感じ。
精神的に追い詰められていくと同時に、
なんだか変な感覚になっていきました。
この変な感覚、なんなのかずっと分からなくて
言葉にできないでいたのですが、沖縄に
移住して1年くらい経ってから、ようやく
分かりました。
鏡を見ないと、自分の姿が思い出せなくなって
いたんです。
鏡から目をそらしたとたん、ぶよぶよと太っていて
卑屈で陰気で人間だかどうかもわからないような
気持ち悪い生き物が現れる。
それが、私のセルフイメージになっていました。
「私といたら気持ち悪いんでしょう? 不快なんでしょう?」
っていう感覚が湧き上がってとまらず、人(特に男性)と
話すのがこわくなっていました。
長い間、頭では「いらない」と分かっているのに、
ずっとずっと手放せなかった気持ちがありました。
お願いだから、ほんの少しでもいいから、
ひどいことをしたと分かってほしい。
傷つけて辛い思いをさせたんだって
知ってほしい。
何度も伝えようとはしたのだけど、そのたびに
逆切れ的な攻撃が増えていくばかりでした。
周りの人たちは
「彼には分からないんだよ。あきらめた方がいいよ」
って言ってくれていたけど、あきらめられないでいました。
・・・だって、私だけ傷ついてつらいまま我慢して、
彼は何もしなかったみたいに幸せに生きていくの?
そんなの許せない。
ずるい。
おかしい。
・・・と思っていました。
そして年末、なぜか子どもたちをパリまで迎えに行く
という、なぞの旅行をすることになりました。
(旅行記もあるのでよかったら(*^_^*) → ★)
これ、元だんなさんには一切会わないでできそうだ
ってことで、計画した旅だったんです。
沖縄に移住して以来、一度も会わないようにしていました。
再会して、またあの攻撃をされて、せっかく回復してきた
セルフイメージ(人間に進化しました♪)を壊されるのは
耐えられない、と思っていたからです。
子どもを手放すという選択をした彼は、自分を正当化
するために、また私がすべて悪いんだと思い知らせ
ようとするだろう、と思っていました。
(実際、さんざんされてきてたので・・)
それがなんと、パリからの帰りの便が一緒になって
しまいました。システム上、彼と子どもたちの飛行機を
分けることができなかったんです。
同じ便だったら、空港で会わないでいるのは不可能。
そのうえ半日もあの狭い飛行機で一緒なんて、耐えられない!
行くのをやめてしまおうか・・・
かなり迷いました。
「行かない方がいい」というアドバイスももらいました。
子どもたちには早く会いたいけど、でも耐えられると
思えない。どうしよう・・・
そして出発2日前になって、とつぜん
あれ?
と思いました。
こわかった気持ちが、気がついたら消えていたんです。
彼が私をおとしめようとしたところで、それがいったい
なんだっていうんだろう。
そんなことで、私の価値はなにも変わらないのに。
と、本気で思えるようになっていました。
考えてみたら、彼のせいで男性不信になったワケじゃない。
私がもともと持っていた男性不信に気づき、向き合う
ために必要だった衝撃を、彼が与えてくれたんだと。
そして、ほとんど知り合いのいなかった沖縄に、
5歳と1歳の子どもたちを連れて移住してくるエネルギーは、
彼が悪役をつとめてくれたからこそ得られたんだと
気付きました。
悪役どころか、大恩人でした
実際、パリで再会したときも、ぜんぜんなんとも
感じませんでした。
むしろ、いろいろおしゃべりしたいのにあちらの方が
私を避けようとするので、不思議に思ったくらい。
あとになってから、「あ、私がそうしてほしいって
頼んだんだった・・・
」と思いだして
申し訳なくなったくらいの、大丈夫ぶりでした。
日本に戻ってから何度か、言いがかりみたいな内容の
メールがきました。
前だったら、ものすごいストレスを受けてただろうなーと
思いながら、それは誤解だよ、あなたが自分で作った
ドラマの中で、実際とちがう解釈をしているだけだよ、
本当はこういうことだよ、ということを、丁寧に伝える
ことができて、
私すごーい
なんて思ったりしてました^^
そうしたら。
あれほど切望しても手に入らなかった言葉が、
私からなにも言っていないのに、彼の方から送られて
きたのでした。
「あのときは人生で最低のことをしてしまった。
本当に後悔している。申し訳なかった」 と。
おもしろいものですね~。
感謝しか感じなくなって、謝ってほしいなんて
おかしなことを思ってたものだな、と思ったとたんに、
その言葉が届くなんて。
プライドが高かった彼にとって、謝ったら終わりだ、
みたいな気持ちもきっとあったのだろうに、
そこを乗り越えて伝えてくれた。
もう必要なくなっていた言葉だったけど、素直に
ありがたく感じました。
それに考えてみたら、もっと前に伝えてもらって
いたとしても、
「謝るのは当然だ」
と思っただけで、ますます被害者ワールドに
とじこもっちゃってたんじゃないかと思うんです。
私に受け入れる準備ができてから、届けて
もらえた。
最近、何度も何度も思うんです。
神様ってやさしいなぁって(*^_^*)
元だんなさんへの、許せなかった思いを
手放せたとたん、世界がパーッと明るくなって、
自分の中のキャパが大きくなったのが分かりました。
しかも!
中学生の頃には発症(!?)していた、
「自分に好意を持ってくれる人が気持ち悪くて
嫌悪してしまう」 という謎の症状が、
いっしょに消えていました。
すごーい
いつの間にか自分にくっついていた、
変な色のメガネをはずしたり、
意味の分からないおもりをはずしたりするのは、
なかなか楽しい作業ですね♪
結果を求めず、単純にプロセスを楽しめるように
なったのも、うれしい変化でした。
そして、自分大好き度が、10から85くらいまで
一気に上がった気がします♪♪
思い込みや思考を手放した、素の状態、
完全にニュートラルな状態を知っていたのも、
助けになりましたよ~。
・・・と、一応アイソレーションタンクの話も
入れてみました^^;
長文だったのに、最後までお読みいただき
ありがとうございました!
アイソレーションタンクと癒しの店 Lenka
Tel : 098-989-4084
メール: lenka1750@gmail.com
住所: 北中城村安谷屋958 #1750
HP : http://www.lenka.jp
アイソレーションタンクは、8:00~23:00までご予約可能です。
(8:00~10:00は早朝料金+1000円)
ぜひお気軽にお問い合わせください。
☆Facebookはじめました。
限定キャンペーンを開催することも♪
ぜひ「いいね!」をお願いいたします♪
http://www.facebook.com/lenka1750
☆モニターさん募集中。
内容は随時変更されます。お気軽にお問い合わせください。
現在募集中のモニターはこちら → http://www.lenka.jp/isolationtank/monitor
Lenka のじゅんこです。
さっき、ようやく書き終わったブログ記事が、
消えました・・・(;_;)
もう一度書けるかなぁ?
内容が多少変わりそうな気もしますが、
書いてみます!
◇ ◇ ◇
私は5年前に離婚しました。
当時、下の子が生まれたばかりだったのですが、
この人といっしょにいながら子どもを育てるのは
不可能だな、と思ったのが、決心した理由でした。
その頃彼は、私がどんなに人として、女として
価値のないくだらない存在かということを、
毎日のように怒鳴ったり、同情したり(笑)していて、
ストレスが限界になってしまったんですね。
いま思えば、私も無意識に、別の形で攻撃して
いたんだと思います。
でも自覚していなかったから、完全に被害者意識
の世界にいっちゃってました

彼の攻撃は分かりやすくて、人に話したら
「ひどすぎる」「別れた方がいい」って言って
もらえるやり方だったから、私はいつまでも
いいこちゃんのままでいられたワケです。
別れた後も、あちらはビザの都合で籍を抜いて
くれなくて、すぐ近所に住んで週4日くらい
やってきては、子どもと遊びながら私には
攻撃する・・・という感じ。
精神的に追い詰められていくと同時に、
なんだか変な感覚になっていきました。
この変な感覚、なんなのかずっと分からなくて
言葉にできないでいたのですが、沖縄に
移住して1年くらい経ってから、ようやく
分かりました。
鏡を見ないと、自分の姿が思い出せなくなって
いたんです。
鏡から目をそらしたとたん、ぶよぶよと太っていて
卑屈で陰気で人間だかどうかもわからないような
気持ち悪い生き物が現れる。
それが、私のセルフイメージになっていました。
「私といたら気持ち悪いんでしょう? 不快なんでしょう?」
っていう感覚が湧き上がってとまらず、人(特に男性)と
話すのがこわくなっていました。
長い間、頭では「いらない」と分かっているのに、
ずっとずっと手放せなかった気持ちがありました。
お願いだから、ほんの少しでもいいから、
ひどいことをしたと分かってほしい。
傷つけて辛い思いをさせたんだって
知ってほしい。
何度も伝えようとはしたのだけど、そのたびに
逆切れ的な攻撃が増えていくばかりでした。
周りの人たちは
「彼には分からないんだよ。あきらめた方がいいよ」
って言ってくれていたけど、あきらめられないでいました。
・・・だって、私だけ傷ついてつらいまま我慢して、
彼は何もしなかったみたいに幸せに生きていくの?
そんなの許せない。
ずるい。
おかしい。
・・・と思っていました。
そして年末、なぜか子どもたちをパリまで迎えに行く
という、なぞの旅行をすることになりました。
(旅行記もあるのでよかったら(*^_^*) → ★)
これ、元だんなさんには一切会わないでできそうだ
ってことで、計画した旅だったんです。
沖縄に移住して以来、一度も会わないようにしていました。
再会して、またあの攻撃をされて、せっかく回復してきた
セルフイメージ(人間に進化しました♪)を壊されるのは
耐えられない、と思っていたからです。
子どもを手放すという選択をした彼は、自分を正当化
するために、また私がすべて悪いんだと思い知らせ
ようとするだろう、と思っていました。
(実際、さんざんされてきてたので・・)
それがなんと、パリからの帰りの便が一緒になって
しまいました。システム上、彼と子どもたちの飛行機を
分けることができなかったんです。
同じ便だったら、空港で会わないでいるのは不可能。
そのうえ半日もあの狭い飛行機で一緒なんて、耐えられない!
行くのをやめてしまおうか・・・
かなり迷いました。
「行かない方がいい」というアドバイスももらいました。
子どもたちには早く会いたいけど、でも耐えられると
思えない。どうしよう・・・
そして出発2日前になって、とつぜん
あれ?
と思いました。
こわかった気持ちが、気がついたら消えていたんです。
彼が私をおとしめようとしたところで、それがいったい
なんだっていうんだろう。
そんなことで、私の価値はなにも変わらないのに。
と、本気で思えるようになっていました。
考えてみたら、彼のせいで男性不信になったワケじゃない。
私がもともと持っていた男性不信に気づき、向き合う
ために必要だった衝撃を、彼が与えてくれたんだと。
そして、ほとんど知り合いのいなかった沖縄に、
5歳と1歳の子どもたちを連れて移住してくるエネルギーは、
彼が悪役をつとめてくれたからこそ得られたんだと
気付きました。
悪役どころか、大恩人でした

実際、パリで再会したときも、ぜんぜんなんとも
感じませんでした。
むしろ、いろいろおしゃべりしたいのにあちらの方が
私を避けようとするので、不思議に思ったくらい。
あとになってから、「あ、私がそうしてほしいって
頼んだんだった・・・

申し訳なくなったくらいの、大丈夫ぶりでした。
日本に戻ってから何度か、言いがかりみたいな内容の
メールがきました。
前だったら、ものすごいストレスを受けてただろうなーと
思いながら、それは誤解だよ、あなたが自分で作った
ドラマの中で、実際とちがう解釈をしているだけだよ、
本当はこういうことだよ、ということを、丁寧に伝える
ことができて、
私すごーい

なんて思ったりしてました^^
そうしたら。
あれほど切望しても手に入らなかった言葉が、
私からなにも言っていないのに、彼の方から送られて
きたのでした。
「あのときは人生で最低のことをしてしまった。
本当に後悔している。申し訳なかった」 と。
おもしろいものですね~。
感謝しか感じなくなって、謝ってほしいなんて
おかしなことを思ってたものだな、と思ったとたんに、
その言葉が届くなんて。
プライドが高かった彼にとって、謝ったら終わりだ、
みたいな気持ちもきっとあったのだろうに、
そこを乗り越えて伝えてくれた。
もう必要なくなっていた言葉だったけど、素直に
ありがたく感じました。
それに考えてみたら、もっと前に伝えてもらって
いたとしても、
「謝るのは当然だ」
と思っただけで、ますます被害者ワールドに
とじこもっちゃってたんじゃないかと思うんです。
私に受け入れる準備ができてから、届けて
もらえた。
最近、何度も何度も思うんです。
神様ってやさしいなぁって(*^_^*)
元だんなさんへの、許せなかった思いを
手放せたとたん、世界がパーッと明るくなって、
自分の中のキャパが大きくなったのが分かりました。
しかも!
中学生の頃には発症(!?)していた、
「自分に好意を持ってくれる人が気持ち悪くて
嫌悪してしまう」 という謎の症状が、
いっしょに消えていました。
すごーい

いつの間にか自分にくっついていた、
変な色のメガネをはずしたり、
意味の分からないおもりをはずしたりするのは、
なかなか楽しい作業ですね♪
結果を求めず、単純にプロセスを楽しめるように
なったのも、うれしい変化でした。
そして、自分大好き度が、10から85くらいまで
一気に上がった気がします♪♪
思い込みや思考を手放した、素の状態、
完全にニュートラルな状態を知っていたのも、
助けになりましたよ~。
・・・と、一応アイソレーションタンクの話も
入れてみました^^;
長文だったのに、最後までお読みいただき
ありがとうございました!


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Posted by アイソレーションタンクと癒しの店 Lenka at 16:24│Comments(0)