アイソレーションタンクの故障等、いくつかの事情が重なり、
アイソレーションタンクを休止させていただくことになりました。
せっかく見つけていただいたのに申し訳ありません。
日本全国に素敵なアイソレーションタンクサロンがありますので、
ぜひ探してみてください。素晴らしい体験ができると思います。
* Due to mechanical trouble of the isolation tank,
we decided to stop accepting reservations.
We are sorry for the inconvenience.
パートナーとの関係がうまくいかない・・・という女性のみなさんへ☆
2014年08月15日/ ■ 雑談
こんにちは。
Lenkaのじゅんこです。
今日は・・・ちょっと挑戦的なタイトルを付けてみました(*^▽^*)
去年の春に読んで、価値観がひっくり返った強烈な本を
ご紹介したいと思います♪
去年の春・・・
友だちの家で飲み会がありました。
そこで、パートナーや結婚の話になったんですね。
そのときの私、
「一人でいる方がどう考えても楽だしたのしい。
パートナーがほしいとか、ぜんぜん思わないわ~」
って話してました。
本当にもう、うんざりしてたんです。
私には平和なパートナーシップは築けないし、
男性が女性に期待することは私には満たせないし、
そんなことに労力を使うくらいなら、自分の好きな人、
好きなことだけに使っていきたいって思っていました。
振り返れば、10代のころから
自分に好意を持ってくれる人に対して謎の嫌悪感があったので、
好かれないように・・・
勘ちがいさせないように・・・
とよく分からない努力をしていたました(笑)
私が唯一選ぶことができるのは、
「私を大切にしなそうな人」だったのだけど、
いざ、ぞんざいに扱われたりすると、
過剰に傷ついて自己否定がさらに深まるっていう、
困ったループの中にいました。
前の旦那さんもね、暴力こそなかったものの
言葉の暴力や嫌がらせがけっこう激しくて、
その挙句「なんでこんなにひどいことをしてしまうのか
自分でも分からない・・・!」なんてやってるから、
「その上自己憐憫!?」
ってあきれていました。
飲み会でそんな話をしていたら、友だちが
「じゅんちゃんが話してること、この前読んだ本に
そのまんま書いてあったよ~」
って言うんです。
そして貸してくれたのが、この本でした。
『結婚力 30代でかなえるハッピーウェディング』

うっとうしいでしょう、このタイトル!
自分じゃ絶対買いません(笑)
この本、読み始めは正直、かなりイライラしました。
男はどうとか女はどうとか、「かわいげ」のある
女になるにはとか、
しょせん男性が書いたらこうなるよね! うざ!
って感じでした^^;
でもね、がんばって最後まで読んだら・・・
分かってしまったんです。
なんで前の旦那さんが、私を攻撃してしまう理由を
「自分でも分からない」って言っていたのか。
本当の犯人は・・・
私の中の「男性への復讐心」だったのでした。
男性への復讐心を持った女性は、実に上手に
パートナーの男性のプライドを傷つける。
本当に上手なんです。
本当に上手すぎて、
相手の男性はもちろんのこと、
当の本人でさえ
攻撃を仕掛けてることに気付かない!
そしていつしか、男性の中にパートナーの女性への
憎しみや怒りが湧き上がっていくのだけど、
女性が特に何をやったってわけではないので、
男性はなんで自分がそんなに腹を立てているのかは
分からない。
そして、女性の無意識の目的が達成され、
また一人、「理不尽で攻撃的で最悪な男」が
完成されるのでした☆
私、被害者だと思ってたけど、
ほんとは加害者だった!!
その攻撃のひとつひとつは、ほんとうにさりげないんです。
話をそらせたり、聞いてなかったり、忘れちゃったり、
男性の期待とずれた返事をしたり、他の人を褒めたり。
客観的に見れば、女性は何もしてないのに男性が攻撃するので、
まわりも本人も「かわいそうな被害者」だと思うわけです。
だから余計に、男性は気持ちのやり場がなくなってしまう・・・
復讐心、こわっ!
元旦那さんに対して、
「ほんとは私が全部仕組んでました、ごめーん!」って
思ってからは、それを伝えていないのに、
元旦那さんの態度がとっても優しくなって、
人間関係ってほんとにエネルギーの受け取り合いなんだなぁと
実感しました。
この本を読んだとき、母が沖縄に来ていたので、
母にも渡したんですね。
そうしたら、「本の内容はおもしろかったけど、
自分の中には男性への復讐心って、ないと思うなぁ」
って感想でした。
それでね、「お父さんが病気でカラダが痛いってみんなに
話してたとき、お母さん、陣痛は痛いって話に話題を
変えたよね? それで、男性は痛みに弱いって話に
変わっちゃったよね」
なんて感じの、本当にさりげないできごとのいくつかを
伝えてみたんです。
母は、「あ!!!」とびっくり。
それから何日か、過去のさりげないできごとを思い返しては、
あれも自分が仕掛けていた、攻撃していたと気付き、
申し訳なくなったり、後悔したり・・・
結果、父からされたことへの怒りや悲しみが小さくなり、
父から受け取ったことへの感謝が大きくなった
ようでした(*^▽^*)
とっても便利な「被害者」の立場を手放すのには
勇気がいるけど、いざ手放せると、
大きな幸せと自由がやってくるんですね~♪
この本、Lenkaに置いておくので、「もしかして・・・?」と
思い当たる方、ぜひ借りていってください^^
ちなみに・・・
この飲み会の1か月前、ふと「パートナーを持つとしたら
どんな人がいいかな?」って想像してみました。
そして出てきたのは、
・男はどうとか女はどうとか、勝手な定義で言わない人。
・サドベリーの理念をちゃんと理解できる人。
・私が怒っても、怒り返すのではなく、その怒りは
どこからくるんだろうって一緒に考えてくれる人。
という3つでした。
で、「いるわけないわ、そんな人^^;」と思い直し、
冒頭の飲み会の発言につながるわけですが、
この飲み会の1か月後から、
現パートナーさんと一緒にいるようになり、あとになって、
この3つを自然に満たしていることに気付いたのでした。
思い返すと、あの飲み会はターニングポイントだったんだなぁ。
かおりん、ありがとう
アイソレーションタンクと癒しの店 Lenka
アイソレーションタンクと各種セラピーをご提供しています。
詳しくはHPをご覧ください
HP : http://www.lenka.jp
Tel : 098-988-1650 メール: lenka1750@gmail.com
住所: 〒901-2226 沖縄県宜野湾市嘉数1-2-6-3
*カーナビで設定する場合は「宜野湾市嘉数1-2-7」でお願いします♪
アイソレーションタンクご予約可能な時間*11:00/14:00
(それ以外の時間のご予約についても、お気軽にお問い合わせください)
雑貨の店 Lenka style
Lenka に併設の、ナチュラルな風合いの雑貨を集めたお店です。
遊びにいらしてくださいね♪
OPEN :11:00~17:00(水曜定休)
ネットショップ: http://lenka.shop-pro.jp




Lenkaのじゅんこです。
今日は・・・ちょっと挑戦的なタイトルを付けてみました(*^▽^*)
去年の春に読んで、価値観がひっくり返った強烈な本を
ご紹介したいと思います♪
去年の春・・・
友だちの家で飲み会がありました。
そこで、パートナーや結婚の話になったんですね。
そのときの私、
「一人でいる方がどう考えても楽だしたのしい。
パートナーがほしいとか、ぜんぜん思わないわ~」
って話してました。
本当にもう、うんざりしてたんです。
私には平和なパートナーシップは築けないし、
男性が女性に期待することは私には満たせないし、
そんなことに労力を使うくらいなら、自分の好きな人、
好きなことだけに使っていきたいって思っていました。
振り返れば、10代のころから
自分に好意を持ってくれる人に対して謎の嫌悪感があったので、
好かれないように・・・
勘ちがいさせないように・・・
とよく分からない努力をしていたました(笑)
私が唯一選ぶことができるのは、
「私を大切にしなそうな人」だったのだけど、
いざ、ぞんざいに扱われたりすると、
過剰に傷ついて自己否定がさらに深まるっていう、
困ったループの中にいました。
前の旦那さんもね、暴力こそなかったものの
言葉の暴力や嫌がらせがけっこう激しくて、
その挙句「なんでこんなにひどいことをしてしまうのか
自分でも分からない・・・!」なんてやってるから、
「その上自己憐憫!?」
ってあきれていました。
飲み会でそんな話をしていたら、友だちが
「じゅんちゃんが話してること、この前読んだ本に
そのまんま書いてあったよ~」
って言うんです。
そして貸してくれたのが、この本でした。
『結婚力 30代でかなえるハッピーウェディング』

うっとうしいでしょう、このタイトル!
自分じゃ絶対買いません(笑)
この本、読み始めは正直、かなりイライラしました。
男はどうとか女はどうとか、「かわいげ」のある
女になるにはとか、
しょせん男性が書いたらこうなるよね! うざ!
って感じでした^^;
でもね、がんばって最後まで読んだら・・・
分かってしまったんです。
なんで前の旦那さんが、私を攻撃してしまう理由を
「自分でも分からない」って言っていたのか。
本当の犯人は・・・
私の中の「男性への復讐心」だったのでした。
男性への復讐心を持った女性は、実に上手に
パートナーの男性のプライドを傷つける。
本当に上手なんです。
本当に上手すぎて、
相手の男性はもちろんのこと、
当の本人でさえ
攻撃を仕掛けてることに気付かない!
そしていつしか、男性の中にパートナーの女性への
憎しみや怒りが湧き上がっていくのだけど、
女性が特に何をやったってわけではないので、
男性はなんで自分がそんなに腹を立てているのかは
分からない。
そして、女性の無意識の目的が達成され、
また一人、「理不尽で攻撃的で最悪な男」が
完成されるのでした☆
私、被害者だと思ってたけど、
ほんとは加害者だった!!
その攻撃のひとつひとつは、ほんとうにさりげないんです。
話をそらせたり、聞いてなかったり、忘れちゃったり、
男性の期待とずれた返事をしたり、他の人を褒めたり。
客観的に見れば、女性は何もしてないのに男性が攻撃するので、
まわりも本人も「かわいそうな被害者」だと思うわけです。
だから余計に、男性は気持ちのやり場がなくなってしまう・・・
復讐心、こわっ!
元旦那さんに対して、
「ほんとは私が全部仕組んでました、ごめーん!」って
思ってからは、それを伝えていないのに、
元旦那さんの態度がとっても優しくなって、
人間関係ってほんとにエネルギーの受け取り合いなんだなぁと
実感しました。
この本を読んだとき、母が沖縄に来ていたので、
母にも渡したんですね。
そうしたら、「本の内容はおもしろかったけど、
自分の中には男性への復讐心って、ないと思うなぁ」
って感想でした。
それでね、「お父さんが病気でカラダが痛いってみんなに
話してたとき、お母さん、陣痛は痛いって話に話題を
変えたよね? それで、男性は痛みに弱いって話に
変わっちゃったよね」
なんて感じの、本当にさりげないできごとのいくつかを
伝えてみたんです。
母は、「あ!!!」とびっくり。
それから何日か、過去のさりげないできごとを思い返しては、
あれも自分が仕掛けていた、攻撃していたと気付き、
申し訳なくなったり、後悔したり・・・
結果、父からされたことへの怒りや悲しみが小さくなり、
父から受け取ったことへの感謝が大きくなった
ようでした(*^▽^*)
とっても便利な「被害者」の立場を手放すのには
勇気がいるけど、いざ手放せると、
大きな幸せと自由がやってくるんですね~♪
この本、Lenkaに置いておくので、「もしかして・・・?」と
思い当たる方、ぜひ借りていってください^^
ちなみに・・・
この飲み会の1か月前、ふと「パートナーを持つとしたら
どんな人がいいかな?」って想像してみました。
そして出てきたのは、
・男はどうとか女はどうとか、勝手な定義で言わない人。
・サドベリーの理念をちゃんと理解できる人。
・私が怒っても、怒り返すのではなく、その怒りは
どこからくるんだろうって一緒に考えてくれる人。
という3つでした。
で、「いるわけないわ、そんな人^^;」と思い直し、
冒頭の飲み会の発言につながるわけですが、
この飲み会の1か月後から、
現パートナーさんと一緒にいるようになり、あとになって、
この3つを自然に満たしていることに気付いたのでした。
思い返すと、あの飲み会はターニングポイントだったんだなぁ。
かおりん、ありがとう



アイソレーションタンクと各種セラピーをご提供しています。
詳しくはHPをご覧ください

HP : http://www.lenka.jp
Tel : 098-988-1650 メール: lenka1750@gmail.com
住所: 〒901-2226 沖縄県宜野湾市嘉数1-2-6-3
*カーナビで設定する場合は「宜野湾市嘉数1-2-7」でお願いします♪
アイソレーションタンクご予約可能な時間*11:00/14:00
(それ以外の時間のご予約についても、お気軽にお問い合わせください)


Lenka に併設の、ナチュラルな風合いの雑貨を集めたお店です。
遊びにいらしてくださいね♪
OPEN :11:00~17:00(水曜定休)
ネットショップ: http://lenka.shop-pro.jp




Posted by アイソレーションタンクと癒しの店 Lenka at 15:50│Comments(0)