
アイソレーションタンクの故障等、いくつかの事情が重なり、
アイソレーションタンクを休止させていただくことになりました。
せっかく見つけていただいたのに申し訳ありません。
日本全国に素敵なアイソレーションタンクサロンがありますので、
ぜひ探してみてください。素晴らしい体験ができると思います。
* Due to mechanical trouble of the isolation tank,
we decided to stop accepting reservations.
We are sorry for the inconvenience.
「きっとこの人も、私を受け入れて・・・」 くれる? くれない?
2015年03月07日
こんにちは。
じゅんこです。
出典の本を手放してしまったので、
正確な文がわからないのですが、
ある本の冒頭にこんなことが書かれていました。
----------------------
新しい人に出会ったとき、どんな風に感じますか?
A. きっとこの人も私を受け入れてくれる。
B. きっとこの人も私を受け入れてくれない。
A を選んだ人は B のような人がいるとは思えないし、
B を選んだ人は A のような人がいるとは思えない。
----------------------
あなたはAさん、Bさん、どちらタイプですか?
この本を読んだ当時、私はまだまだ自己否定の世界の中に
いたので、「Aの人がいるの!?」と驚いたのでした。
完全に、Bの人でした。
Lenkaでお店番してると、
ふといらしたお客さんとの雑談の中で、
Bの苦しみを話してくれる方が
けっこういらっしゃるんです。
自分が好きになれない・・
どうしても自信が持てない・・
だって私がダメだから。
私には何も価値がないから。
Aの人から見たら、これはきっと、
そもそも悩む必要のない話。
だって、自分でそう思い込んでるだけだもの。
でも、Bの人がほんとに苦しいのは、
個々の「原因」と思える事柄ではなくて、
湧き上がり続ける「不安感」「孤独感」「恐怖感」
なのだと思うんです。
まず、そういう感情があり、それに基づいて、
原因と思える事柄について関連付けたり、
自分を責めてみたりする。
訴えたいのは本当は・・・
湧き上がり続けるこの苦しい感情を、
いったいどうしたらいいの?
ってことなんだと思うんです。
高所恐怖症の人が、
高い場所で足がすくむことを
止められないのと同じように、
湧き上がる感覚を力技で押さえつけても、
あんまりうまくいかないし、
また自分を責める材料にしてしまう。
まずは、個々の問題の前に、
そういう理不尽な感覚が湧き上がってるってことに
気づけると、いいんじゃないかなぁと思います。
そして、Aの人は「そんなこと悩んでどうするの?」
なんて言わないでくださいね♪
それ、その通りなのだけど、それができなくて苦しいって話なので^^;
数年前にね、
Bの苦しい感情におもいっきり飲み込まれて、
どうにもならなくなってしまったことがあったんです。
一人でなにもかもすることがどうにもできなくなって、
逃げるように実家に帰省したの。
そのとき、不安感や恐怖感が止まらなくて
辛くてたまらない、怖くて人に会えない、
どうやって生きていったらいいかも分からない・・・
そんな弱音を、母に聞いてもらってたんです。
そうしたら母、
「でもけっきょく、好きで苦しんでるだけでしょ!」って。
それ聞いて私、自分でもびっくりするくらい
ショックを受けたんです。
そして、普段ほとんど泣かないんだけど、
涙が止まらなくなって、
「これだけ苦しい気持ちを伝えてるのに、
どうしてそんな言い方をするの?
だったら私がリストカットでもしたら、
苦しんでるって認めてくれるの?
こんなこと、好きでやってるわけないじゃない!!」
って。
(まぁ、深層心理的には、好きでやってたんですけどね^^;)
そうしたら、母も泣き始めて、
「そう言われてやっと分かった。
私は人が苦しんでいる姿が苦しくて耐えられないから、
話を小さくして自分が安心しようとしていた。
お父さん(私の父)にも、同じことをしていた」
と。
腹を割って話すと、ギフトがあるものですね~。
私、なぜか「ぜんぜんそう見えない」と言われることが
多いのだけど、苦しい時期がとても長かったんです。
それは、完全に他人軸で生きていたから。
自分に価値がないことがバレてしまう・・・
という恐怖に怯えながら生きてたから。
父とも母とも仲が良かったし、
信頼も尊敬もしていたから、
どうして自分がそんなふうになってしまうのか、
ほんとに分からなかった。
贅沢病?
感謝が足りないから?
って、自分を責めるクセ全開で、
さらに責めたりしてました。
なんだかね、ここ数年で、感覚が激変したなぁと
思います。
A:B=1:9 → 7:3
くらいの感じ(*^▽^*)
そしてね、残りの「3」は、私の伸びしろって思うんです♪
ってことは・・・
いま、苦しくて完全にBの世界にいる人は、
ものすごーい伸びしろがあるってことですね(*^▽^*)
安心して、変化のときを待っていてねって
思います♪♪
Lenkaに来てくれたBの話の人たちが、
これ、読んでくれたらいいな(*^_^*)
さてさて、アイソレーションタンクの話もさせてください★
アイソレーションタンクでほんとに深いリラックス状態を
体験できるようになると、世界が安心感と愛で満ちて
いるのが感じられることがあります。
(個人差アリ)
これが、私の変化の過程を、加速し、後押ししてくれました。
自分を責めるのが大好きなBさん♪
このリラックス感、安心感をぜひ自分にプレゼントして
あげてくださいね(*^_^*)
アイソレーションタンクと癒しの店 Lenka
アイソレーションタンクと各種セラピーをご提供しています。
詳しくはHPをご覧ください
HP : http://www.lenka.jp
Tel : 098-988-1650 メール: lenka1750@gmail.com
住所: 〒901-2226 沖縄県宜野湾市嘉数1-2-6-3
*カーナビで設定する場合は「宜野湾市嘉数1-2-7」でお願いします♪
アイソレーションタンクご予約可能な時間*11:00/14:00
(それ以外の時間のご予約についても、お気軽にお問い合わせください)
雑貨の店 Lenka style
Lenka に併設の、ナチュラルな風合いの雑貨を集めたお店です。
遊びにいらしてくださいね♪
OPEN :11:00~17:00(水曜定休)
ネットショップ: http://lenka.shop-pro.jp




じゅんこです。
出典の本を手放してしまったので、
正確な文がわからないのですが、
ある本の冒頭にこんなことが書かれていました。
----------------------
新しい人に出会ったとき、どんな風に感じますか?
A. きっとこの人も私を受け入れてくれる。
B. きっとこの人も私を受け入れてくれない。
A を選んだ人は B のような人がいるとは思えないし、
B を選んだ人は A のような人がいるとは思えない。
----------------------
あなたはAさん、Bさん、どちらタイプですか?
この本を読んだ当時、私はまだまだ自己否定の世界の中に
いたので、「Aの人がいるの!?」と驚いたのでした。
完全に、Bの人でした。
Lenkaでお店番してると、
ふといらしたお客さんとの雑談の中で、
Bの苦しみを話してくれる方が
けっこういらっしゃるんです。
自分が好きになれない・・
どうしても自信が持てない・・
だって私がダメだから。
私には何も価値がないから。
Aの人から見たら、これはきっと、
そもそも悩む必要のない話。
だって、自分でそう思い込んでるだけだもの。
でも、Bの人がほんとに苦しいのは、
個々の「原因」と思える事柄ではなくて、
湧き上がり続ける「不安感」「孤独感」「恐怖感」
なのだと思うんです。
まず、そういう感情があり、それに基づいて、
原因と思える事柄について関連付けたり、
自分を責めてみたりする。
訴えたいのは本当は・・・
湧き上がり続けるこの苦しい感情を、
いったいどうしたらいいの?
ってことなんだと思うんです。
高所恐怖症の人が、
高い場所で足がすくむことを
止められないのと同じように、
湧き上がる感覚を力技で押さえつけても、
あんまりうまくいかないし、
また自分を責める材料にしてしまう。
まずは、個々の問題の前に、
そういう理不尽な感覚が湧き上がってるってことに
気づけると、いいんじゃないかなぁと思います。
そして、Aの人は「そんなこと悩んでどうするの?」
なんて言わないでくださいね♪
それ、その通りなのだけど、それができなくて苦しいって話なので^^;
数年前にね、
Bの苦しい感情におもいっきり飲み込まれて、
どうにもならなくなってしまったことがあったんです。
一人でなにもかもすることがどうにもできなくなって、
逃げるように実家に帰省したの。
そのとき、不安感や恐怖感が止まらなくて
辛くてたまらない、怖くて人に会えない、
どうやって生きていったらいいかも分からない・・・
そんな弱音を、母に聞いてもらってたんです。
そうしたら母、
「でもけっきょく、好きで苦しんでるだけでしょ!」って。
それ聞いて私、自分でもびっくりするくらい
ショックを受けたんです。
そして、普段ほとんど泣かないんだけど、
涙が止まらなくなって、
「これだけ苦しい気持ちを伝えてるのに、
どうしてそんな言い方をするの?
だったら私がリストカットでもしたら、
苦しんでるって認めてくれるの?
こんなこと、好きでやってるわけないじゃない!!」
って。
(まぁ、深層心理的には、好きでやってたんですけどね^^;)
そうしたら、母も泣き始めて、
「そう言われてやっと分かった。
私は人が苦しんでいる姿が苦しくて耐えられないから、
話を小さくして自分が安心しようとしていた。
お父さん(私の父)にも、同じことをしていた」
と。
腹を割って話すと、ギフトがあるものですね~。
私、なぜか「ぜんぜんそう見えない」と言われることが
多いのだけど、苦しい時期がとても長かったんです。
それは、完全に他人軸で生きていたから。
自分に価値がないことがバレてしまう・・・
という恐怖に怯えながら生きてたから。
父とも母とも仲が良かったし、
信頼も尊敬もしていたから、
どうして自分がそんなふうになってしまうのか、
ほんとに分からなかった。
贅沢病?
感謝が足りないから?
って、自分を責めるクセ全開で、
さらに責めたりしてました。
なんだかね、ここ数年で、感覚が激変したなぁと
思います。
A:B=1:9 → 7:3
くらいの感じ(*^▽^*)
そしてね、残りの「3」は、私の伸びしろって思うんです♪
ってことは・・・
いま、苦しくて完全にBの世界にいる人は、
ものすごーい伸びしろがあるってことですね(*^▽^*)
安心して、変化のときを待っていてねって
思います♪♪
Lenkaに来てくれたBの話の人たちが、
これ、読んでくれたらいいな(*^_^*)
さてさて、アイソレーションタンクの話もさせてください★
アイソレーションタンクでほんとに深いリラックス状態を
体験できるようになると、世界が安心感と愛で満ちて
いるのが感じられることがあります。
(個人差アリ)
これが、私の変化の過程を、加速し、後押ししてくれました。
自分を責めるのが大好きなBさん♪
このリラックス感、安心感をぜひ自分にプレゼントして
あげてくださいね(*^_^*)


アイソレーションタンクと各種セラピーをご提供しています。
詳しくはHPをご覧ください

HP : http://www.lenka.jp
Tel : 098-988-1650 メール: lenka1750@gmail.com
住所: 〒901-2226 沖縄県宜野湾市嘉数1-2-6-3
*カーナビで設定する場合は「宜野湾市嘉数1-2-7」でお願いします♪
アイソレーションタンクご予約可能な時間*11:00/14:00
(それ以外の時間のご予約についても、お気軽にお問い合わせください)


Lenka に併設の、ナチュラルな風合いの雑貨を集めたお店です。
遊びにいらしてくださいね♪
OPEN :11:00~17:00(水曜定休)
ネットショップ: http://lenka.shop-pro.jp




Posted by アイソレーションタンクと癒しの店 Lenka at 13:42│Comments(0)
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