てぃーだブログ › アイソレーションタンクと癒しの店 Lenka › ■ 雑談 › 真っ暗闇で遊ぶ☆ ダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました


アイソレーションタンクの故障等、いくつかの事情が重なり、
アイソレーションタンクを休止させていただくことになりました。
せっかく見つけていただいたのに申し訳ありません。

日本全国に素敵なアイソレーションタンクサロンがありますので、
ぜひ探してみてください。素晴らしい体験ができると思います。

* Due to mechanical trouble of the isolation tank,
we decided to stop accepting reservations.
We are sorry for the inconvenience.



真っ暗闇で遊ぶ☆ ダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました

2015年09月23日/ ■ 雑談

お久しぶりですびっくり
「思いついたら即行動!」
おそるおそる挑戦中のじゅんこです。


うちの息子たち、沖縄サドベリースクールっていう
フリースクールに通っているんですが、
ここ、なんでも話し合いで決める学校で、
長期休暇の長さや時期も話し合いで決めるんですね。

で、今年は話し合いの結果、
8月下旬から3週間が夏休みでした(*^_^*)

そんなわけで、しばらく横浜の実家に帰省していました。


そして、前々から行きたいと思っていた
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に行ってきました♪
真っ暗闇で遊ぶ☆ ダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました


これ、なにかというと、視覚障害者のアテンドさんの
案内で、真っ暗闇でいろんなことを体験する
というものです。


実はね、帰省前にLenkaにいらしたお客さま、
ご主人がフランス人ということで、
フランス人あるある話で盛り上がってたんですが、

その方がふと、ダイアログ・イン・ザ・ダークの
話をされたんです。

暗闇の中で、どんなに他の人達と親密になり、
視覚以外の感覚が研ぎ澄まされていったか。

そして、光の中に戻った時の不思議な違和感。


実家から電車1本で行ける場所だし、
ぜったいに行ってこよう!
と思ったのでした(*^_^*)


本当は一人で行ってみたかったのだけど、
前日からの流れで、12歳&8歳の
息子たちと3人での参加になりました。

結論から言うとね、
絶対に1人参加がいいです
ときどき「一期一会」という、お一人参加限定の
日があるんですが、これがいいと思う。

というのも・・
知り合いがいると、つい意識が日常に
とらわれてしまう
んですよね~。

私たちが参加した会も、カップルの方が
1組いらしたんですが、なんだかつい
気を遣ってしまったりして^^;

私自身も、8歳の息子が私の手に
しがみついていて、
私も見失ったら大変と思ってしまって、
非日常を味わいきれなかった感じ。

知り合いどうしでも、時間をずらして
1人ずつ参加している人達もいました。

参加する方は1人でぜひです!


参加チームは8人1組。

私たち3人、カップル1組、友だち同士2人、
お一人参加2人、という構成でした。

初めまして~、と緊張しつつ挨拶して、
徐々に暗い部屋へと移動していきます。

アテンドしてくれたのは、トイストーリーの
ウッディによく似た、陽気なお兄さん♪
真っ暗闇で遊ぶ☆ ダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました

(「似てると言われるけど、自分では確認
 できないんですよね~」、と言っていました)


そして真っ暗になったあと、
みんなで自己紹介。

「声がする方に来てくださいね~」

と言われるけど、もうびっくりするくらい
ぜんぜん分からない!

え、どっちから呼んでるの?
壁はどこ? ぶつからないの?
どうしよう、動けない、わからない、
置いて行かれちゃう!?

と、最初は大焦りでした^^;


ネタバレになっちゃうから言えないけど、
中では芸術の秋にちなんだ体験が用意されて
いましたよ♪


真っ暗闇の中、アテンドさんは
なんの問題もなくスタスタ歩いて、
全員の位置と状況を常に把握
して、
とても上手にサポートしてくれていました。

その頼もしいこと!


これまで視覚障害者の方と
身近に接したことがなかったので、
「目が見えない」という風にしか
認識できていなかったんだなぁ・・・と
しみじみ実感しました。

視覚障害者の方たちが、
視覚の代わりに獲得した能力がすごくて、
たとえば「声」という情報だけで、
その人の性格や体調、気持ちなども
わかったり
するし、
さらには空間の広さ、天井の高さ、
床や壁の素材なんかも把握できる
んだそうです。


さてさて、最初は音の方角すら分からず
とまどいまくっていたわけですが、
真っ暗闇の中、移動し、いろいろ体験していく
うちに、気がつけば音の方角と距離は
すぐに把握できる
ようになり、
移動も楽々になっていきました。

12歳の息子は、開始10分くらいで
楽しくなっちゃったみたいで、
1人でさっさと先の方に行って、
「こっちこっち」って教えてくれたり
してました。子供は順応が速い!


そんな感じで1時間以上、真っ暗闇ですごして、
今度は光の世界に戻っていくわけですが、
最初に弱い光を見た瞬間、
また脳が混乱^^;

え、なにこれ!?
幻覚? スパーク?

みたいな、訳の分からない感じになりました。

子供たちも、すごく変だった、邪魔だったと。

ちなみに12歳の息子、帰り道で
「目が疲れる、目を閉じていたい・・・」
と光の世界の情報量の多さに
圧倒されていましたよ^^;


そしてね、最初のロビーに戻ってきて、
みんなでテーブルを囲んで座ったわけですが。

私の頭、光の世界の常識に
あっという間に引っぱられてしまったようで、
とてもおかしな感覚のギャップがありました。

たとえば、アテンドさんにアンケート用紙を
渡そうとしたら、当然だけど気づかないし
声をかけても受け取れないわけです。

暗闇の中では、普通にアテンドさんの
手を取って、そこに渡していたのに、
光の中で同じ状況になったら
「あれっ!?」となる。

そして、アテンドさんが
「るいくんの後ろを通ってそちらに移動しますね」
とスタスタ移動したら、一瞬
「うわ、すごいなぁ! なんでわかるんだろ!」
なんて思ったりする。

ついさっきまで、暗闇の中で自分も
同じことが普通に出来ていたのに^^;


生まれてこのかた、光の世界でしか
生活したことがないから、
当たり前といえば当たり前なのだけど、
この感覚の大転換は
本当にびっくりでした。

一人参加ならもっとすごかったと思う!


そしてね、真っ暗闇の中で参加者全員が感じる、
とても大きなやすらぎ感、信頼感、親密感。

その話が、会場で買って帰った
『まっくらな中での対話』
という本でより詳しく理解することができ、
連動して、アイソレーションタンクのことも
より深く知ることができました。
真っ暗闇で遊ぶ☆ ダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました


紹介したい内容がいっぱいで、
長くなりそうなので
次回に続きます!




よつばアイソレーションタンクと癒しの店 Lenkaよつば
アイソレーションタンクと各種セラピーをご提供しています。
 詳しくはHPをご覧くださいピカピカ
  HP : http://www.lenka.jp
  Tel : 098-988-1650   メール: lenka1750@gmail.com 
  住所: 〒901-2226 沖縄県宜野湾市嘉数1-2-6-3
  *カーナビで設定する場合は「宜野湾市嘉数1-2-7」でお願いします♪

 アイソレーションタンクご予約可能な時間*11:00/14:00
 (それ以外の時間のご予約についても、お気軽にお問い合わせください)

◆Lenka紹介動画ができました◆
 

王冠雑貨の店 Lenka style王冠
Lenka に併設の、ナチュラルな風合いの雑貨を集めたお店です。
遊びにいらしてくださいね♪
  OPEN :11:00~17:00(水曜定休)
  ネットショップ: http://lenka.shop-pro.jp
雑貨雑貨雑貨真っ暗闇で遊ぶ☆ ダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました


同じカテゴリー(■ 雑談)の記事
今日は天赦日(*^_^*)
今日は天赦日(*^_^*)(2016-09-23 13:22)


Posted by アイソレーションタンクと癒しの店 Lenka at 13:29│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。